10回目の配当再投資でVDCを購入しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は現在アメリカ株の新規購入については停止しており、配当金による再投資のみ行っています。
そしてこの度、3月26日に9度目の配当再投資を行いました。購入した銘柄は生活必需品セクターETFであるVDCです。

10回目となった配当再投資
私はアメリカ株へ投資するルールとして、1度の購入金額が1111ドル以上になる最初の金額になるように購入株数を調整していて、配当再投資においてもこのルールを適用しています。
これまでの配当再投資は以下のようになっています。
〇 初回 2019年10月2日 米国株投資を始めてから3年経過
〇 2回目 2020年11月11日 前回再投資時から1年1か月経過
〇 3回目 2021年10月8日 前回再投資時から11か月経過
〇 4回目 2022年8月22日 前回再投資時から10か月経過
〇 5回目 2023年5月4日 前回再投資時から9か月経過
〇 6回目 2024年1月18日 前回再投資時から8か月経過
〇 7回目 2024年8月29日 前回再投資時から7か月経過
〇 8回目 2025年3月26日 前回再投資時から7か月経過
〇 9回目 2025年9月26日 前回再投資時から6か月経過
今回で配当再投資は10回目になりました。頻度も半年に1回です。金額も累計で180万円ほどとなっており、配当金による資産増を実感できますね。
次回11回目の配当再投資については、同じく半年後の2026年9月に行う予定です。
今年好調な生活必需品セクター
今回購入したのは生活必需品セクターETFのVDCであるわけですが、今年生活必需品セクターは好調に推移しています。
S&P500は年初来でマイナス7.14%と軟調な展開を迎えているのに対し、VDCは年初来で5.82%のプラスとなっています。
今年に入ってからトランプ大統領の蛮行により市場が混乱しており、イランにミサイル攻撃を始めてからは原油価格が急上昇してスタグフレーションに突入するのではないかと言われています。
トランプは原油価格の急騰によってTACOったものの、イラン側は原油価格のことなどおかまいなしで停戦に積極的ではありません。
トランプは中間選挙のこともあるので早く停戦に持ち込みたいのかもしれませんが、イラン側にとってはアメリカの事情などどうでも良いことであり、むしろ長期戦を望んですらいるのかもしれません。今やイラン戦争の行く末はアメリカではなくイラン側の対応がカギを握っているのです。
こうした政情不安と原油価格の急騰による不景気の到来を表してか、不景気時に強い生活必需品セクターが買われているのです。
このような不安定な状況を考えると、まだしばらくは生活必需品セクターのような生活になくてはならない銘柄群は堅調に推移するのではないかと私ローンウルフは考えています。











