私の米国株ポートフォリオのセクター別比率【2026年】
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は不景気時でも業績が堅調なディフェンシブ銘柄を中心に投資していますが、そうした銘柄だけではなくウォルト・ディズニーやMMMなど景気に敏感なセクターの銘柄も合わせて保有しています。
そうした中で、おおよそ1年おきに私の米国株ポートフォリオのセクターごとの比率がどうなっているかについて記事にしています。
前回記事にしてから1年が経ち、当時と現在のポートフォリオ内のセクター比率の変化を確認するため、比率を調べて再び記事にしました。
私の米国株ポートフォリオのセクター別比率
私のポートフォリオのセクター別比率公開の前に、比較対象としてまずはS&P500のセクターごとの比率を載せたいと思うのでご覧ください。比率は2026年1月30日現在の状態です。

情報技術セクターが最大のウェイトを占めています。昨年の32.5%から33.4%へと比率が上昇し、3分の1を占めています。
今年に入って約20%上昇しているエネルギーセクターの比率はわずか3.2%しかありません。
よく時価総額加重平均型の指数であれば、情報技術セクターが大きく下落しても他のセクターが盛り返せば比率が調整されて株価指数全体は維持されるという話を聞きますが、これだけウェイトが低いと全体に与える影響はごくわずかであるということがわかりますね。
ここから本題に入ります。私の米国株ポートフォリオのセクター別の比率についての話の前提として、私の保有銘柄は以下のようなセクター分類となっています。
〇 XLV・・・ヘルスケア
〇 VDC・・・生活必需品
〇 MCD・・・一般消費財
〇 JNJ・・・ヘルスケア
〇 MMM・・・資本財
〇 DIS・・・コミュニケーションサービス
〇 MKC・・・生活必需品
〇 SOLV・・・ヘルスケア
ちなみにIJRとDAXはETF内のセクター比率をそのまま反映させました。それでは私のポートフォリオのセクター別比率の円グラフをご覧ください!

引き続き私のポートフォリオの中で一番高い比率をヘルスケアが占めており、およそ3分の1がヘルスケアです。続いてが生活必需品で、この両セクターで約56%近くを占めています。この比率は昨年と変わっていません。
特筆すべきは情報技術セクターです。昨年は7.1%と元々低かった情報技術セクターの比率ですが、今年は3.5%とさらに低くなりました。
先月情報技術セクターを多く含むQQQを売却したため、それがセクター別の比率にも反映された形です。
なお各セクターの比率を表であらわすと以下の通りになっています。

大きな差があるのがヘルスケア、生活必需品、情報技術の3つのセクターです。
特に顕著なのは情報技術セクターですね。S&P500と比較して30%もの差があります。ここまで差があるとこれまで以上にS&P500との相関性が薄れてくるでしょうね。
これからの米国株式市場は市場全体の値動きと私のポートフォリオとでは見る景色が全然異なるものになりそうですが、もし情報技術セクターが崩れても私の米国株ポートフォリオにはほとんど影響を与えないので、今後AI銘柄が暴落しても安心していられるのではないかと私ローンウルフは考えています。











