「レバナス」のポジションを約160万円分積み増ししました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はCFD取引を利用してナスダック100のレバレッジ取引を新たに始め、そのことについて以前記事にしました。

 

 

ただここ2週間ほどはナスダックはやや軟調気味な展開となっているようです。そんな中で、私はツイッター上で今のナスダックの相場を見た感想のアンケートを取ったツイートを見かけました。

辛い、キツイといった感想が2割弱であったのに対し、直近の下げを買い増しのチャンスと捉えている人が5割強となっていました。

確かに下げの局面で買ったほうがその後のハイリターンに結びつくことの方が多いですよね!

そうした中で、私も「レバナス」のポジションを積み増すことにしました!

 

 

 

 

ということで9月28日にナスダック100の売りポジションを約160万円分積み増ししました。

 

中央銀行による救済論はモラルハザードを引き起こす

ちなみに9月28日は一粒万倍日と大安吉日ということで、何かを始めるのに大変縁起がいい日とされています。

ですが私の投資判断においては影響を与えていません。私はこうした占いの類の話はまったく信じないので。

今回追加で売りポジションを増やした理由は、単純にテクニカル的な要因によるものです。

 

前回安値付近と20日移動平均線に頭打ちされる形で反落。またMACDも引き続き下落トレンドを示しているので追加で売りを入れました。なお売りのポジションは総額で約320万円になります。


 

さて、前回の新規取引時の記事を投稿して以降も、「株価の暴落は中央銀行がなんとかしてくれる」論をちょくちょく見かけます。

しかし自分のハイリスクな取引の結果生じた損失を、国に何とかしてもらおうだなんて虫が良すぎる話だと思います。よく「投資は自己責任」と言われますが、その原則を忘れてしまったのでしょうか?

はっきりいってこうした他力本願な考えに基づいて投資すること自体がモラルハザードを引き起こしていますし、投資家として恥ずべき考えだと思います。まぁそうした論を主張している人たちは恥ずかしいとも感じていないのかもしれませんが。

スタグフレーションによる相場低迷に中央銀行の非伝統的金融政策は適用できない

新規取引時の記事で中央銀行による株価の暴落への非伝統的金融政策による対応の限界についてお話しましたが、あれは株価が暴落した時にデフレ、もしくは低インフレであることを前提に話しています。

ですがインフレによる不況(スタグフレーション)による株価の低迷が起きた時は中央銀行の非伝統的金融政策によって救うことは出来ません。

なぜならインフレの沈静化を図ろうとしているなかで金融緩和を行うことは通常は出来ないからです。

むしろインフレをつぶすために中央銀行は金利を引き上げる必要があり、こうした金利の引き上げは基本的に株価にとってはマイナスです。

同様の事例は過去にもアメリカで起きています。それが1970年代のいわゆる「株式の死」です。

1970年代のアメリカは激しいインフレに悩まされており、時にはインフレ率が前年比で2桁に達することもありました。そうした中で中央銀行はインフレに対処するため利上げを断行。1970年代末には政策金利は10%を超える水準にまで達しました。

インフレ率を考慮したアメリカの株式のリターンはさえず、1970年代の実質リターンは10年間でほぼプラスマイナスゼロという結果に終わっているのです。

レバレッジ商品は横ばい相場に弱い性質を持っているので、もしこの期間に投資をしていれば大幅なマイナスになっていたことでしょう。

出来るだけリアルタイムで状況報告したいと思います

前回の記事でナスダックのショートに関する記事は2週間に1度ぐらいにしておきたいと書いておきながら、10日後ぐらいに投稿してしまいました。

やっぱりポジションを取ったら出来るだけ早く報告したいんですよね。ツイッターではほぼリアルタイムで売買報告してはいますが。

売りをやっている人の中には普段売買ポジションは非公開と言っておきながら、相場が下げた時だけ「実は月曜日にナスダックをショートしてました!」と言い出す信じられないような人もいるみたいですが、私はそんなことはしたくないんです。

成功しようが失敗しようが、出来るだけタイムリーに取引を報告していきたいと私ローンウルフは考えています。

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