マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2021年12月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2021年12月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2021年12月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 93,243.05ドル → 現在価格 127,702.56ドル 増減率 36.96%

〇 VOO

・購入価格 99,526.69ドル → 現在価格 161,967.47ドル 増減率 62.74%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

最後に12月31日時点の私が保有している個別銘柄とS&P500の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

生活必需品セクターの上昇が著しかった12月

12月も引き続きアメリカ株は好調で何度も過去最高値を更新したところですが、こういう時にいつも差を広げられている私の米国株ポートフォリオは、今月はS&P500以上の上昇を見せました。

その要因としては、これまで非常に低調だった生活必需品セクターの上昇が挙げられます。生活必需品セクターは12月の相場においては、珍しく一番上昇したセクターとなりました。

そのため、主力投資先のVDCがこの恩恵をうけた形となりました。また個別銘柄でもマクドナルドやマコーミックといった保守的な銘柄が大きく上昇した1か月でもありました。

これがトレンドの変化を表しているのかどうかはわかりません。これまで生活必需品セクターは市場平均に大きく負け越していたので、単なる一時的な揺り戻しに過ぎないかもしれません。

ただ同じくディフェンシブセクターに属する公益セクターが生活必需品に次ぐ2番目の上昇率であったこと、また2年物国債の利回りの上昇と比べて10年物国債の金利の上昇は鈍く、将来的なリセッション入りが示唆されているのを見ると、これまでのトレンドが変わりつつある可能性もあるのかなと思っています。

一般的には嫌われるリセッションや金利や物価の上昇ですが、私にとっては市場平均との差を縮める良い機会となることが多いので、これらの場面が来てもあまり心配はないのかなと私ローンウルフは考えています。

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