マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2022年9月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2022年9月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2022年9月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 98,073.79ドル → 現在価格 105,645.18ドル 増減率 7.72%

〇 VOO

・購入価格 104,746.05ドル → 現在価格 126,395.5ドル 増減率 20.67%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

最後に9月末時点の私が保有している個別銘柄とS&P500の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

保有銘柄は予想PER上はかなり割安になってきました。マコーミックはこれまで30倍台で推移していましたが、近年にない水準にまでPERが切り下がってきてます。またDISはS&P500とほとんど変わらないPERになりました。

3Mに至っては10倍ちょっと、配当利回りにして5.39%と完全な高配当バリュー株と化しました。訴訟リスクが嫌気された上でのこの指標はかつてのタバコ銘柄を彷彿とさせます。

バイアンドホールドを続ける強み

10月2日時点でS&P500は最高値から約25%の下落と、昨年までの好調が嘘のような軟調な展開を迎えています。

ちなみにコロナショックの時の私のポートフォリオはS&P500が最高値から20%下落した時点で含み損に陥りましたが、今回25%下落した状況でも円ベースでもドルベースでもプラスを保っています。

そう考えると、相場が大きく下落しようが持ち株を売却せずにバイアンドホールドを続けることの大切さを身をもって実感しますね。

これからさらに下落しようと売却せずに変わらず保有を続け、回復していく過程をブログにてお見せしていきたいと私ローンウルフは考えています。

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