イギリス株のユニリーバとアストラゼネカを購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は昨年から始まった新しいNISAの購入対象をイギリス株とし、そのイギリス株のインデックスの1つであるFTSE100の疑似的なインデックスを組んで購入していくこととしています。

そして今回さらにイギリス株を購入しました。銘柄はユニリーバとアストラゼネカの2銘柄です。

 

金額は日本円でユニリーバは約11万円、アストラゼネカは約17万円、計28万円ほど購入しました。

アメリカと比べて割安なイギリスの生活必需品銘柄

今回購入した生活必需品セクターに属するユニリーバについて、アメリカの生活必需品銘柄と比べると割安な水準にあるなと感じます。

日用品メーカーでユニリーバと同じ生活必需品セクターに属しているアメリカ企業にP&Gがあります。

P&Gの6月18日現在の今期の予想EPS成長率は2.86%、予想PERは23.39倍と、成長率を加味するとお世辞にも割安とは言えない状態です。

それに対しユニリーバは、予想EPS成長率は5.93%、予想PERは18.83倍と概ねフェアバリューにあることがわかると思います。

ユニリーバはP&Gよりも成長率が高いのにP&Gより割安という状況を考えると、どちらが投資対象として魅力的かは一目瞭然です。

同様の傾向は他の銘柄やセクターにおいても起きています。これはインデックス投資の流行により、割安割高関係なく投資資金が時価総額の大きいアメリカに流れている影響が大きいと思います。

確かにこれまでアメリカ株は高いリターンを上げてきましたが、これからのことを考えると過去のリターンより利益の成長率とバリュエーションに目を向けるべきなのではないかと私ローンウルフは考えています。

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