私が保有している米国株の予想PER推移

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は月に1度保有している米国株の運用状況を公開していますが、合わせて保有銘柄の予想PERも公開しています。

PERは市場からの評価であり、数字が高ければ市場からの評価が高い銘柄であると同時に、割高な銘柄でもあるというある意味で相反する性質を持っています。

ずっとPERが高い銘柄もあれば低いままの銘柄もあり、また高くなったり低くなったりを繰り返す銘柄もあります。

今回の記事においては、私が保有している米国株の予想PERの推移について載せていこうと思います。

私が保有している米国株の予想PER推移

予想PERの推移を載せるにあたっては、私の保有している銘柄と一緒にS&P500の予想PERも載せたいと思います。PERは絶対的な評価値だけでなく市場と比べた相対的な評価でも見る必要があるからです。

なお期間は計測を始めた2021年6月から2025年6月の4年間です。またソルベンタムについては2024年4月からの保有のため掲載していません。それではご覧ください!

 

1つ1つ見ていきたいと思います。まずはJNJについて、16倍前後で安定して推移しておりこれぞディフェンシブ銘柄という感じがします。

3Mについては4年間ずっとS&P500の予想PERを下回っており、割安に放置されていたことがわかると思います。しかしこれは成長性が低いがために市場からの評価が低かった事も表しています。

ただその後業績と株価が持ち直し、予想PERが一桁台の時は結果として良い買い時となったようです。

続いてMCDについてはほとんどの期間でS&P500のPERを上回っています。だからといって割高だったというわけではなく、業績が安定して堅実な成長が評価された証でもあります。

またリターンでもS&P500を上回る結果を残しています。単純に数字の高い低いだけで判断をすると見誤るという良い例ですね。

MKCについてもほとんどの期間でS&P500のPERを上回っているものの、MCDと異なりS&P500のリターンを下回っています。

一時30倍を超えるPERとなっていましたが、ディフェンシブ銘柄とはいえ過大評価になっていたようです。

DISについてはPERが下落の後に横ばいとなっています。2022年初めごろまでは成長率を加味しても割高な水準でしたが、現在はEPS成長率が二桁を見込まれながらS&P500のPERを下回っているのでそこそこお買い得な水準だと言えるでしょう。

最後にS&P500自体を見ていきますが、ここ4年は20倍前後で推移しています。7月11日現在の予想PERは23.72倍となっており、ちょっとここからは買いあがりたいと思えるような水準ではないですね。


 

以上、私が保有している米国株とS&P500の予想PERの推移でした。こうした単純な数字の推移を見てるだけでも学べることがあるなと私ローンウルフは考えています。

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