2025年8月末時点の私の米国株ポートフォリオ
お疲れ様です、ローンウルフです。
割高感がありつつもFRBのパウエル議長がジャクソンホールで9月FOMCでの利下げを示唆したことが好感されたこともあり、過去最高値を更新した8月のアメリカ株式市場。
こうした中で今月も私の米国株ポートフォリオの保有状況を公開するのでご覧ください!
2025年8月末時点の米国株ポートフォリオ
〇 現在高

〇 損益額


・総投資額(日本円) 10,284,305円
・現在額(配当込) 20,961,852円
・損益額 +10,677,547円
・先月比損益額 +496,360円
・損益率 +103.82%
〇 銘柄比率
銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴
8月は売買はありませんでした。
〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)
8月は以下の配当金受け取りがありました。
・QQQ 12.41ドル
8月配当金計 12.41ドル
総計 13,365.89ドル
9月は下落の月?
好調だったアメリカ株式市場全体の影響を受け、8月の私の米国株ポートフォリオも大きく上昇しました。
そうした中で一部に9月にアメリカ株が急落するという主張をしている人がいます。その根拠として、雇用環境の悪化とアノマリーが挙げられています。
後者のアノマリーについては、アメリカ株の月ごとの収益率を1885年から計算した場合に、9月だけが唯一マイナスになっているというものです。
雇用環境の悪化や指標上アメリカ株がかなり割高になっていることを考えると、こうしたアノマリーも無視できない環境になっていると思います。
とはいえさすがにアノマリーのみをもって投資判断は下さない方が良いと思うもので、保守的な銘柄を中心に投資している投資家やインデックス商品をメインに投資している投資家は、いつも通りバイアンドホールドを続けたほうが良いと私ローンウルフは考えています。












