2025年に読まれた記事TOP5を発表します
お疲れ様です、ローンウルフです。
毎年この時期に公開している、前年に読まれた記事TOP5を今年も発表したいと思います。
記事の閲覧数を調べるにあたってはgoogleのアナリティクスを利用しています。それではご覧ください!
2025年に読まれた記事TOP5
第5位 当初のバフェット太郎10種が今も運用されていたらどうなっていたか
バフェット太郎さんの秘密のポートフォリオ、通称バフェット太郎10種の当初のポートフォリオが今もなお運用されていたらどうなっていたかを調べた記事が第5位となりました。
今でこそYouTubeを情報発信の中心としているバフェット太郎さんですが、かつてはブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を運営し、その中で連続増配・高配当10銘柄に均等投資をしたバフェット太郎10種の運用成績を公開していました。
しかしある時から運用成績の公開を止めてしまったため、その後バフェット太郎10種の運用成績がどうなっているかがわからなくなってしまいました。
成績が低迷したため公開をストップしたと思われますが、ここ数年バフェット太郎10種に属する銘柄が株価が大きく上昇したため、バフェット太郎10種がどうなったか個人的に気になったため、調べて記事にしてみました。
第4位 金融所得課税の強化を狙う参政党
参政党の金融所得課税に強化について取り上げた記事が第4位となりました!
昨年の参議院選挙において参政党が金融所得課税を強化するとの公約を掲げていたため、それを取り上げてみました。
そしてあれから半年が経ち、再び選挙が行われます。今回の選挙においても参考になる内容となっていると思うので、良ければ目を通してみてください。
第3位 バフェット太郎さんの「オルカンオワコン論」に違和感を感じる
バフェット太郎さんが昨年何度も主張していた「オルカンオワコン」論について取り上げた記事が第3位になりました!
バフェット太郎さんについて取り上げた記事がTOP5に2つも入りました。なんだかんだでバフェット太郎さんのネームバリューはいまだ健在ですね。
昨年のオルカンはアメリカ株よりもリターンが良好でリスクは低かったため、オルカンに期待されていた役割が充分発揮された1年だったのかなと思います。
第2位 米国高配当株ブログ「Grow Rich Slowly」が無くなっていた
アメリカ株投資ブログのパイオニア的存在だった「Grow Rich Slowly」が無くなったことについて取り上げた記事が第2位となりました。
Grow Rich Slowlyは公認会計士であるHiroさんが運営していたブログで、ジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」の影響を受けてアメリカの高配当銘柄への投資を行っていました。
ブログを開始してからしばらくは精力的に情報発信し、雑誌やラジオ等にも登場して古参の米国株ブロガーとしてその知名度は非常に高かったです。
しかしその後Hiroさんは結婚し、自宅を購入する中でブログの更新頻度も減っていき、ついには更新停止の後にブログが削除されていました。
今や米国株への投資は大手ハイテク株が主流となっており、未だに高配当銘柄を主力としている投資家はごく一部となってしまいました。Grow Rich Slowlyのブログ削除はその象徴とも言える出来事です。
そしてGrow Rich Slowlyが無くなったことを取り上げた記事が読まれた記事第2位になるというのは、Hiroさんの影響力が如何に大きかったかを物語っています。
第1位 3年前に「3年後レバナスと勝負しろ!」と言われたので勝負してみた
そして昨年読まれたブログ記事の第1位は「3年前に「3年後レバナスと勝負しろ!」と言われたので勝負してみた」でした!
2021年後半にかけてブームとなっていた、ナスダック100に2倍のレバレッジをかけた投資商品である「iFreeレバレッジ NASDAQ100」、通称レバナス。
私はこのブログや旧Twitterでレバナスについて、株価が大きく上昇した後に割高な局面でレバレッジ商品を購入することについての警鐘を何度も鳴らしていました。
そうした発信に反発したレバナスの狂信者から
「10年のバックデータで不足なら、3年後5年後10年後レバナスと勝負してみるといいよ。きっと負けてるだろうね。逃げるなよ」
と言われたため、実際にこの発言から3年経った後に私の米国株ポートフォリオとレバナスのどちらが良い成績だったか調べて記事にしてみました。結果は私の米国株ポートフォリオの方が大幅に良好な成績を残しました!
相場が大きく上昇してからその投資対象にレバレッジをかけて投資することのリスクの高さ、そして上昇相場時の驕り高ぶりを自ら感じることが出来ましたね。
5年後も勝負しろと言われましたが、あと10か月ほどでその5年後が来るのでまたその時に記事にしようかと思います(笑)
最近は取引報告や資産報告の記事ばかりになってしまっているが
以上2025年に読まれた記事TOP5について発表いたしました。やはり今回も独自色の強い記事がランクインしましたね。
最近は取引報告や資産状況の報告記事ばかり書いており、TOP5に入るようなインパクトのある記事がほとんど書けていません。
ブログ記事作成にあまり時間を費やせないので心苦しいところですが、また良いアイデアが生まれた時はブログ記事にして書いてみようかと私ローンウルフは考えています。















