いちごホテルREITを買い増ししました
お疲れ様です、ローンウルフです。
前回の記事で私は、4月7日に米国債20年超ETF(為替ヘッジあり)を売却したことについてお話しました。
売却した理由については「ある銘柄を購入するための資金を作るため」とお話しましたが、そのある銘柄とはいちごホテルREIT投資法人です。

いちごホテルREITは米国債20年超ETFを売却した同じ日の4月7日に購入しました。金額は約23万円で、NISA口座を利用して購入しました。
いちごホテルREITについてはすでに保有分があるので買い増しという形になります。今回の買い増しにより、いちごホテルREITのポジションはおよそ82万円となりました。
いちごホテルREITを買い増した理由
いちごホテルREITを買い増した理由についてですが、まず1つ目は業績の好調さです。
いちごホテルREITの2025年1月期は経常利益が232%増と大幅な増益を達成しています。
ただしこれは2つのホテルの売却が大きく影響しており、2026年1月期は7.8%の減益予想となっています。
ただしいちごホテルREITは期初に保守的な業績予想を出し、その後上方修正を出すというパターンを繰り返しているので、この当初の業績予想をそのまま受け止めない方がいいでしょう。
それを裏付けるかのように、2月のホテルの運用状況は売上が前年同月比で+17.8%、客室単価が+18.5%となっており、ホテルの運用状況が非常に好調であることがわかります。
2つ目の理由は分配金利回りです。私が今回取得した単価ベースでの予想分配金利回りは6.07%と、非常に高い利回りとなっています。
また先ほどもお話した通り、これはあくまで保守的な業績予想に基づいた分配金利回りなので、ここからさらに分配金が増えて利回りも高くなっていくことでしょう。
関税政策の影響を受けないホテルREIT
さてトランプ政権による関税引き上げによって市場が大混乱しています。いちごホテルREITもその影響を受けてはいるものの、相対的に底堅く推移しています。
ホテル運営は関税による直接的な影響は受けず、また多少は円高になっているもののそれでもドル円は140円台と数年前の110円台と比較したらまだまだ円安ですので、インバウンド需要も大きく落ち込む可能性は低いでしょう。
また関税政策によって今後インフレが起こるなら、料金を比較的容易に変更できるホテルは強いと思います。そして確実な分配金は混乱期にあって投資家の需要を惹きつけることでしょう。
今回はNISA口座を経由して購入しましたが、可能ならばこのまま一生保有し続けて高い分配金を非課税で受け取り続けていこうと私ローンウルフは考えています。













