大同信号と東部ネットワークの株式を売却しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は米国株以外にも日本株、最近ではシケモク銘柄への投資に注力しているわけですが、この度保有しているシケモク銘柄のうち、大同信号と東部ネットワークについて売却しました。
大同信号は11月11日に、東部ネットワークは11月17日に売却しました。売却理由は両銘柄とも、事前に決めていた売却基準である直近5年間の平均PBRに到達したからです。

大同信号の保有期間はおよそ1年7か月で配当を除いたリターンは58.82%、東部ネットワークの保有期間はおよそ1年3か月半で配当を除いたリターンは22.2%となりました。
上記のうち東部ネットワークは海外旅行中のタイからの注文となりました。スマホからの注文でしたが、海外からでも問題無く売買は出来るんですね。
AI・半導体銘柄全盛の時代でも結果が出ているシケモク銘柄への投資
今回の売却により、シケモク銘柄の対TOPIXの勝敗は7勝3敗、平均アウトパフォーム幅は約8%となりました。下記の表がこれまでのシケモク銘柄の売買結果の一覧です。

東部ネットワークは今回の利益確定ではTOPIXのリターンを下回っていますが、これは購入時の記事にも書いた通り誤って計算した1株当たり純資産を基にして投資した影響が大きいです。
ただシケモク銘柄の投資目標である「2年以内に配当込みで実質20%以上のリターンを出す」ということを達成できているのでまぁ良しとしましょう。
さてAI・半導体銘柄全盛の時代の中でもTOPIXを上回る成績を出せているのは、見放された地味な銘柄であっても利益を出せるという事が証明出来て嬉しいですね。
今後も流行りの銘柄を追いかけるようなことはせず、あくまで資産評価に着目した投資を継続していこうと私ローンウルフは考えています。












