浅香工業の株式を売却しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は米国株以外に日本株にも投資をしており、その中でも株価と1株当たり純資産の関係に着目したいわゆるシケモク銘柄に投資をしています。
その銘柄の1つに浅香工業があります。浅香工業は2024年2月6日にNISA口座にて購入しましたが、このたび2月6日に浅香工業の株式を売却しました。

徐々にTOPIXに追いつかれ始めた
今回浅香工業を売却した理由については、シケモク銘柄の売却ルールの1つである保有期間が2年を過ぎたら売却を実行するというルールに該当したからです。
今回の売却による利益額は44,200円、率にして14.17%のリターン(配当除く)となりました。
なお同期間のTOPIXの騰落率は45.67%となっており、TOPIXに対して31.5%成績が劣後しました。なお下記の表はこれまでのシケモク銘柄の売買記録です。
対TOPIXの成績は7勝5敗となっています。徐々にTOPIXとの成績差が縮まってきています。今のような大型株主導の相場になると、どうしても小型株の成績が振るわなくなってきてしまいますね。
シケモク銘柄は1銘柄だけになってしまった
今回の売却によってシケモク銘柄はテイカの1銘柄だけになってしまいました。ここ最近の日本株の調子が良く、買えるに値する割安な銘柄がほとんどないため、このような状況になってしまっています。
それでも買う銘柄がないからといって、本来買いの水準にないような銘柄に手を出すと大抵は失敗するので、魅力的な銘柄が登場するまでひたすら待つしかないのかなと私ローンウルフは考えています。












