日本の小型株・優待銘柄の状況【2022年3月】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株を主力投資先としていますが、日本の小型株や優待銘柄にも投資をしています。

日本株の保有状況については3か月に1度報告することととしており(3月、6月、9月、12月)、報告月の3月に入ったため、2022年3月23日現在の日本の小型株や優待銘柄の現在の状況を報告したいと思います。

ブログ開始後に購入した日本の小型株・優待銘柄の状況

まずは小型株枠で購入した銘柄の状況をご覧ください。

 

続いて優待銘柄の現在の状況の一覧です。

 

小型株と優待銘柄の手数料控除後の取得単価と購入した日付のまとめです。なお物語コーポレーションは2021年2月26日に1株→2株の株式分割を行っています。

 

また私はウィズコロナ銘柄として加藤産業の株式を保有していましたが、昨年の12月30日に売却しました。詳細については下記の記事をご覧ください。

 

また私は昨年の10月15日に余ったNISAの枠を利用していちごホテルリート投資法人へ新規投資し、また3月2日に再びNISA枠を利用して買い増しを行いました。その現在の状況についても載せたいと思います。

円安の悪影響を受ける日本株ポートフォリオ、好影響を受ける米国株ポートフォリオ

前回12月の公開時よりも日本株全体が下げたことに加え、3月に入ってから急激に円安が進んだ影響により、私の日本株ポートフォリオはさえない展開となりました。

円安が私の日本株ポートフォリオに悪影響を及ぼしたのは、私の保有銘柄に外食系の銘柄が多いからです。

外食系の銘柄は食材の多くを海外からの輸入に頼っており、円安はコスト増につながってしまいます。さらに資源高も追い打ちをかけ、2つの面からのコスト増により苦しい局面を迎えています。

しかし一方で円安はアメリカ株のポートフォリオの円建ての評価額が上がるので、円ベースで見ればいい具合に為替ヘッジが出来ているのかな、と解釈しています。

為替要因以外にもアメリカ株が下がった時は日本の持ち株が上がるというような局面もちょくちょく起こったりするので、やはりある程度は複数の国に分けて投資することが大切だなと私ローンウルフは考えています。

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