【朗報】ウクライナでマクドナルドの営業が再開しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今なお続くロシアによるウクライナへの侵略。しかしハルキウ州の都市のイジュームを奪還する等、ここに来て戦況は徐々にウクライナ側に優勢となっています。

そうした戦況の好転の象徴として、ウクライナでのマクドナルドの営業再開があります。

ウクライナではロシアによる侵攻の影響により、今年の2月24日以降マクドナルドの営業が停止していました。

しかしこの度、9月20日よりウクライナでのマクドナルドの営業が再開したのです。

自由の象徴としてのマクドナルド

ウクライナでのマクドナルドの営業再開は首都のキーウにある3店舗のみで、販売もデリバリーのみとなっています。

それでも営業再開日にはマクドナルドの店舗前に人々が殺到し、

「200日以上この時を待っていた」

「幸せ、純粋に幸せだ」

と、久々の自由の味を噛みしめていました。なお今後はキーウだけではなく、ウクライナ西部においても営業を再開していくとのことです。

思えばマクドナルドというのは、ある意味で自由の象徴なのかなと思っています。

マクドナルドは1990年に旧ソ連で第1号店の営業を開始しました。この旧ソ連での営業開始は経済改革の象徴的な出来事となりました。

しかしウクライナへの軍事侵攻による人道危機が会社の価値感と合わない事、またビジネス環境も予見出来ないとして、マクドナルドは今年の5月16日にロシアから完全撤退を決定しました。

 

ロシアによる侵攻の影響により営業が停止していたものの、戦況の好転により営業を再開したウクライナ。

対して改革の象徴として営業が開始されたものの、人道危機を招いたとして撤退が決定したロシア。

この2つの国での対照的な出来事は、その国の国民が自由を回復できたかどうかのバロメーターになっているなと感じました。

社会的責任を果たしているマクドナルド

マクドナルドはロシアによる侵攻の影響でウクライナでの営業が停止してからも、1万人以上いる従業員に対して賃金を払い続けていました。

またロシアによる軍事侵攻の際には人道危機を招いたとしてロシアからの完全撤退を決めました。

こうした会社の対応を見る限り、マクドナルドは企業としての社会的責任を果たしているのではないかなと感じました。

企業は第一義的には株主のものですが、社会からの支持無くして営業は成り立ちません。

社会的責任を果たすことが短期的には会社の利益を犠牲にしたとしても、社会からの支持を獲得することで長期的には会社の利益を得ることにつながるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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