S&P500とナスダック100のショートを100万円追加しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

11月30日と12月2日にかけて私は、S&P500とナスダック100のショート(対象が値下がりした場合に利益を得られる取引)をしたことを前々回の記事にてお伝えしました。

 

そして今回先週の金曜日の12月3日にS&P500を、さらに昨日12月6日にナスダック100をそれぞれ50万円ずつショートしました。

 

これでS&P500が150万円、ナスダックが120万円、合計で約270万円分のショートを実行することになりました。

S&P500とナスダックのショートを100万円分追加した理由

今回ショートを追加したマクロな背景は前回と変わりはありませんが、以下の通りアメリカ株に対するモメンタムが前回記事投稿時よりもさらに失速しつつあると感じてショートを追加しました。

ショートを実行後にナスダック市場はさらに下落し、ナスダックにおけるモメンタムの強さがさらに失速していくように感じられ、それがS&P500へも伝播していくのではないかと考えてS&P500の追加のショートを行いました。

12月3日の場中のナスダック100のチャート

また休日にそれまでモメンタムの非常に強かった暗号資産相場が一気に急落し、市場がさらにリスクオフに傾いているのを感じました。

最高値から3割以上下落しているビットコイン

また週明け月曜日のアメリカの先物市場がダウの戻りに比べてナスダックの戻りが鈍く、それまでのモメンタムが失われつつあるのをさらに感じ、12月6日の東証の大引けでナスダック100についてもさらにショートを追加しました。

これまでナスダックはS&P500が上げる時はS&P500以上に上がり、下がる時はS&P500以上に下がらないというようなことが多かったわけですが、12月に入ってからはこの法則が真逆に働き始めたなと感じています。

上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる

一時期日本の個人投資家のcis氏の「上がり続ける株は上がり下がり続ける株は下がる」という言葉を耳にする時期がありました。

cis氏は基本的に短期投資で多額の資産を築いた投資家であり、私も短期投資においては彼のようなスタイルを取り入れています。

そのため、まず最初にポジションを取り、そのポジション通りに相場が動いたらポジションを追加するというピラミッティングという手法を短期投資において用いています。ピラミッティングについては過去の記事でも取り上げたことがあります。

 

反対に長期投資においては私は逆張り的な思考で、大きく下げたときはいつも以上に買い増しをするという手法を取っています。

はっきりいって私が今行っているような短期投資、しかも売りポジションは他人には全くオススメできませんが、長期投資のスタイルにおいては下げた時に大きく買うという手法はぜひとも取り入れてみてはどうかと私ローンウルフは考えています。

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