イギリス株のHSBCとグラクソ・スミスクラインを購入しました
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は昨年から始まった新しいNISAの購入対象をイギリス株とし、そのイギリス株のインデックスの1つであるFTSE100の疑似的なインデックスを組んで購入していくこととしています。
そして今回さらにイギリス株を購入しました。銘柄はHSBCとグラクソ・スミスクラインの2銘柄です。

金額は日本円でHSBCは約16万円、グラクソ・スミスクラインは約6万円、計22万円ほど購入しました。
好調続く2025年のイギリス株
昨年は23.31%の大幅な上昇を見せたアメリカ株(S&P500)に対し、イギリスの中・大型株で構成されるETFであるEWUは2.57%の小幅な上昇に留まり、大きく水をあけられた形となりました。
しかし今年に入ってからアメリカ株が失速したのとは対照的にイギリス株は好調で、年初来からの3か月でのリターンは11.1%と、S&P500のリターンを14.3%も上回っています(3月28日現在、下記チャートは青色がEWU、水色がS&P500)。

トランプ大統領による関税政策の不透明感等を嫌ってアメリカから投資資金が逃げ出し、欧州各国へ向かっている影響が大きいと言われています。
またイギリス株の中でも今回購入したHSBCのリターンは特に好調で、直近1年間で50%近い株価上昇を見せています。
これだけの株価上昇を見せながら現在の予想PERは9.15倍と割安な水準にあり、さらに今年度の予想EPS成長率が二桁台を見込まれていることを考えると、さらなる株価上昇が期待できるでしょう。
株式というものは誰も注目していない時に購入した方が高いリターンを得られると言われますが、イギリス株においてもそれが当てはまっていくのではないかと私ローンウルフは考えています。











