2026年1月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

アメリカによるグリーンランド取得の野望やトランプ大統領によるFRBの次期議長の指名といった政治イベント、貴金属の暴騰によるコモディティ市場のボラティリティの高まりといった出来事がありながらも、値動きは小幅に収まった1月の米国株式市場。

こうした中で今月も私の米国株ポートフォリオの保有状況を公開するのでご覧ください!

2026年1月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  23,527,935円

・損益額       +13,243,630円

・先月比損益額       +322,310

・損益率           +128.78%

〇 銘柄比率

銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴

1月15日(日本時間)にQQQの売却とDAXの購入を行いました。

 

上記の売買の後に若干の税金の還付があったため、その分についてもDAXの購入に充てました。購入日は1月23日(日本時間)です。金額は2179.39ドルです。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

1月は以下の配当金受け取りがありました。

・QQQ 16.68ドル

・MKC 52.8ドル

・DIS 58.5ドル

1月配当金計 127.98ドル

総計 14,637.96ドル

QQQ売却という思い切った判断を下した1月

円高による円ベースでの目減りがある中でも私の米国株は堅調に推移し、先月比32万円のプラスとなりました。

さて今月は私の中で大きな決断をしました。それはハイテク株を中心に構成されたナスダック100に連動するETFであるQQQを売却したことです。

QQQは2020年3月のコロナショック時に購入したのですが、相場の総悲観時に購入して今のような誰もがハイテク株に強気な時期に売却し、5年10か月でドルベースで3.5倍ほどのリターンを上げられたので売買タイミングとしては悪くなかったのかなと思っています。

米国株投資家の中で大型ハイテク株を保有していないのは自分ぐらいしかいないと思うので、自分と他の人では米国株式市場全体に対するポートフォリオの変動が別物になりそうです。

代わりにドイツ株ETFであるDAXを購入したわけですが、それが幸と出るか不幸と出るかは今後推移を見守っていきたいと私ローンウルフは考えています。

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