2026年2月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

対イランとの地政学リスク、トランプ関税への警戒、生成AIの台頭による「SaaSの死」と呼ばれる現象によりソフトウェア企業の株価下落が起きる等、リスク要因が重なった2月の米国株式市場。

こうした中で今月も私の米国株ポートフォリオの保有状況を公開するのでご覧ください!

2026年2月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 10,284,305

・現在額(配当込)  25,004,869円

・損益額       +14,720,564円

・先月比損益額     +1,476,934

・損益率           +143.14%

〇 銘柄比率

銘柄比率を計算するにあたっては、3Mと3Mからスピンオフしたソルベンタムを旧3Mとして金額を合計しています。

〇 売買履歴

2月は売買はありませんでした。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

2月は配当金の受け取りはありませんでした。

米国株ポートフォリオが初の2500万円台に到達しました

2月は米国株全体が軟調な中でも私の米国株ポートフォリオは堅調な展開を見せ、月末時点での過去最高金額を更新。初めて2500万円台に乗せました。

生成AIの影響によりソフトウェア企業の株価が大幅に下落する中で私が保有するような保守的な銘柄が選好され、先月比で大幅に資産額が上昇しました。

また今月はトランプ大統領による政治リスクが再び顕在化した1か月であり、改めてQQQを売って正解だったなと思っています。

この記事をほぼ書き終わったすぐ後にアメリカとイスラエルによるイラン爆撃のニュースが舞い込んできました。

トランプ大統領の残り任期は2年10か月も残っていますが、この期間はトランプ大統領の蛮行のせいで、これまで大きく買われてきたビックテックにとっては不利な期間になるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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