清和中央ホールディングスの株式を購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は米国株以外に日本株にも投資をしていますが、この度新たに日本株を購入しました。購入したのはスタンダード市場に上場している清和中央ホールディングスです。

 

購入株数は300株で金額は約43万円です。3月3日に特定口座で購入しました。なお手数料は0円です。

清和中央ホールディングスの株価指標

清和中央ホールディングス(以下清和中央HD)は東証スタンダード市場に上場している時価総額57億円の超小型株です。主な事業内容は鉄鋼製品の卸売と加工と配送を行っています。

 

清和中央HDの3月5日時点での株価指標は以下の通りです。

・予想PER 15.68倍
・PBR 0.35倍
・予想配当利回り 1.53%

 

シケモク銘柄についてはPBRに着目して投資しているため、売却基準にもPBRが組み込まれています。清和中央HDの売却基準は以下の通りです。

1.PBRが0.44倍に到達
2.保有期間が2年を超える
3.投機的な買いにより価格が急騰した時

現在の1株当たり純資産額から計算した売却予定価格は1787円です(1株当たり純資産は2025年12月末時点で4061.4円)。ここから計算した想定リターンは24.44%です。

直近5年間の最低PBRは0.32倍、そこから計算した株価は1,300円となっており、想定最大ドローダウンはマイナス9.5%です。

業績・保有資産について

清和中央HDの業績についてですが、直近の2025年12月期決算では売上こそ減収となったものの、営業利益は前期の赤字から黒字転換、経常利益は29倍の大幅増益となりました。

今期の業績予想は売上が1.9%と小幅な増収、経常利益は4.2%の小幅な増益が見込まれています。

続いてキャッシュフローを見ていきます。

フリーCFはシケモク銘柄によくある黒字と赤字を繰り返すパターンです。営業CFについては毎年プラスを維持しており、概ね安定したキャッシュフローを得ています。

続いて資産についてです。清和中央HDは2025年12月末時点で約17億円の投資有価証券を保有しています。

そして特筆したいのが、清和中央HDは賃貸用不動産を保有しているということです。実は清和中央HDは鉄鋼製品の卸売と加工と配送の事業以外に不動産賃貸も行っており、2024年12月末時点の不動産の時価評価額は37億円にもなります。

清和中央HDの有利子負債が32億円であることを考えると、この賃貸用不動産の価値だけで有利子負債を返済することができ、実質無借金状態にあるといえるでしょう。

なお不動産賃貸事業が全体に占める割合は売上においてはわずか1.6%にすぎないものの、利益面においてはなんと全体の42.8%を占めており、本業と匹敵するぐらいの利益を生み出しています。

この賃貸用不動産の価値と収益が清和中央HDの下値余地の少なさを保証してくれることでしょう。

出来高が少ないのが唯一の懸念点

清和中央HDに投資するにあたっての唯一の懸念点が、出来高が少ないということです。日々の出来高は数百株程度にとどまることが多く、日によっては出来高がゼロの日もあります。

出来高が少ないと、いざ売ろとしても思わぬ安値で手放してしまうという事になりかねません。

それでも今は投資に値するシケモク銘柄候補がとても少なく、この機会を逃してしまうとシケモク銘柄への投資機会は5月以降になってしまうので、現金のままで保有するよりもシケモク銘柄に投資してリスクを取った方が良いと判断して投資に踏み切りました。

もし今後売る場合には、決算前後の日であれば出来高が多くなるので、その機会に清和中央HDを手放すことになるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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