イギリスFTSE100指数の上位10銘柄について【2025年4月】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は昨年から始まった新しいNISAのスタートに伴い、イギリスの個別株投資を開始ししました(以前は日本に上場していたイギリス株ETFに投資していましたが、上場廃止になってしまいました)。

イギリス株に投資するにあたって、元々はインデックス運用を行おうと思っていました。しかし残念ながら現在の日本においてはイギリス株のインデックス商品を買うことが出来ない状況にあります。

そのため私はNY証券取引所に上場しているイギリス株のADRを通して、疑似的なインデックスを組んで運用することとしました。疑似的なインデックスの対象は大型株で組まれているFTSE100です。

今回の記事では、そのイギリスFTSE100指数の上位10銘柄について取り上げていきたいと思います。

イギリスのFTSE100指数の上位構成銘柄

FTSE100指数の上位10銘柄を紹介するにあたって、予想PERと予想配当利回りを合わせて載せたいと思います。なお予想PERと予想配当利回りはアメリカのYahoo!Financeの数字を採用しています。

それではご覧ください!

 

昨年7月と比べて、FTSE100の上位構成銘柄TOP10が大きく動きました。

最近の原油安の影響を大きく受け、時価総額1位がシェルからアストラゼネカに変わりました。

またロールス・ロイスとロンドン証券取引所グループとブリティッシュ・アメリカン・タバコが新たにTOP10入りし、グレンコア、リオ・ティント、ディアジオがTOP10圏外となりました。

新たにTOP10入りした銘柄のうち、ロールス・ロイスとロンドン証券取引所は残念ながらADR経由での購入は出来ません。疑似的なインデックスを作る難しさを実感しますね。

なお1~10位の銘柄がFTSE100に占める割合の合計は44.49%と半分弱を占めています(2025年4月14日現在)。またFTSE100指数全体の配当利回りは3.38%です。

最後にFTSE100のセクター比率を掲載したいと思います。

注目を集め始めた欧州への投資

トランプ関税や排他的な政策によってアメリカへの投資が忌避され始め、アメリカ以外の国への投資が注目を集め始めています。

その投資先の1つとして欧州があります。欧州の株式はアメリカの株式市場に投資資金が吸い寄せられて長らく低いパフォーマンスに甘んじていましたが、今年に入ってからはアメリカの株式市場を大きくアウトパフォームしています。

不規則な発言を繰り返してアメリカの信頼を失墜させているトランプ大統領の任期があと3年9か月もあることを考えると、その間はアメリカよりも欧州への投資が報われる可能性が高いと思っています。

バリュエーション的にもアメリカと比べて割安な状態にありますから、ここから先4年弱はアメリカ株ではなく欧州株の時代がやって来るのではないかと私ローンウルフは考えています。

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