アメリカ株の購入頻度をさらに減らします

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はこれまでアメリカ株についてはETFを毎月購入し、個別株については3か月に1度定期的に購入していました。

しかしこの定期購入について、今年の4月より3か月のうち2か月をETFの購入、1か月を個別株を購入するという形に変更しました。

アメリカ株の定期購入頻度を落としたわけですが、アメリカ株に関する各種の指標を見て、割高感を感じるようになったのがその理由でした。

 

しかしこの度私は、さらにアメリカ株の定期購入の頻度を落としたいと思います。

アメリカ株の購入頻度を落とす理由

今回私がアメリカ株の定期購入の頻度をさらに落とす理由についてですが、前回のように割高感を感じたからというものだけではありません。現状の市場に対する認識としては4月の時と大きな差はありません。

強いて言えば好調な株価が故にレバレッジ商品に投資する人が急激に増え、個人投資家による投機熱が加速していると感じてはいますが、現段階でその理由単独でさらに購入頻度を減らすことを決定づけるものではありません。

今回アメリカ株の定期購入の頻度を落とした理由ですが、1つは単純に残りのアメリカ株投資用の資金が減ってきたためです。

まだそれなりに投資用の資金は残っているものの、定期的な収入が少ない中で新たに投資に充てることのできる資金には限界があり、今ある資金をどのように有効活用するか考えた時に、株価が暴落した時のためにある程度余裕を持たせておきたいと思ったのです。

2つ目の理由としては、新興国株との比率調整です。6月の新興国株ETFの定期購入記事において、新興国株の比率の上昇スピードを上げていく旨についてお話ししました。

 

比率を上げていくにあたって、これまで通りにアメリカ株を定期購入していたのであれば一向に新興国株の比率は上がっていきません。

アメリカ株の定期購入頻度を落とすことにより、新興国株比率の上昇スピードを上げていこうという考えが今回の決断の1つの理由となりました。

今後の具体的な購入頻度

では今後のアメリカ株の定期購入の頻度をどのようにするかという話ですが、今後はETFを3か月に1回、個別株を半年に1回購入することにしました。

3か月に1度、半年に1度といってもきっちり3か月おき・半年おきに購入するというわけではなく、7~9月の3か月の間にETFを購入、7~12月の半年の間に個別株を購入という形で期間を区切ってその間に購入するという形を取ります。

併せてS&P500が最高値から30%下げた場合にETFの定期購入をQQQとIJRに変更するというルールについて、購入対象をQQQとIJRにすることに変わりはありませんが、ETFの購入頻度としては2か月に1度、個別株の購入頻度は4か月に1度という形に変更することとします。

そしてS&P500が最高値から20%のところまで戻したら定期購入をVDC・XLV・IJRに戻し、ETFの購入頻度も3か月に1度に戻します。

今後も購入頻度を見直します

以上アメリカ株の購入頻度を減らすこととその理由、そして新たな定期購入の頻度についてお話しました。

購入頻度を減らした理由の割合については、残りの投資資金の減が5割、新興国株の比率調整が3割、相場の過熱が2割といったところですね。

なお今回変更した定期購入ルールについては、少なくとも来年の1月までは適用しようと思います。なぜ1月までなのかといえば、2021年の決算が各社出揃った2月以降のタイミングで再度相場の過熱感を測りたいからです。

残りの投資資金の余裕が時間が経つにつれて減っていく中で、資金を有効活用していくためにも今後も購入頻度について見直していきたいと私ローンウルフは考えています。

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