ウィズコロナ銘柄として保有していたトランザクションの株式を売却しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は昨年の8月にウィズコロナ銘柄として、コロナ対策グッズを販売している日本株のトランザクションを購入しました。

 

そして今週始めの7月12日の大引けに、トランザクションの株式を全て売却しました。

約11か月の保有で利益額は255,259円、率にして26.82%のリターンとなりました(率は手数料を加味しない場合)。

コロナ特需がなくなってきたトランザクション

今回トランザクションを売却した理由についてですが、そもそもの購入理由がトランザクションがコロナウィルス対策グッズを取り扱っており、コロナウィルス感染拡大が業績の拡大に追い風になるではないかと考えたからです。

実際これまでコロナウィルス対策グッズの売り上げがトランザクションの業績を大きく押し上げてきました。

しかし先週金曜日の7月9日に発表された決算短信において、コロナ商品を取り扱っているヘルスケア&ビューティ雑貨商品が前年同期比で37%も減ったことが明らかになりました(第2四半期の時点では前年同期比162%の大幅増だった)。

コロナウィルスが蔓延している状況が長く続いているものの、コロナウィルス対策グッズの特需が落ち着いてしまったようです。

またそれに伴い会社全体の業績拡大のスピードも落ち着き、前年比で増益は達成できそうなものの、会社四季報に記載の業績予想に到達することが極めて困難な状況となりました。

こうしたことから、私はトランザクションの株式を売却することを決断し、さっそく決算発表の翌営業日である7月12日に売却の注文を行ったのです。

トランザクションを売却した資金の使い道

トランザクションの株式を売却したことにより、およそ120万円の現金が手元に残ることとなりました。

この売却した資金の使い道についてですが、まずは売却したその日にプットオプションを購入しました(売却資金がなくても買えたので正しくは売却した資金を利用したわけではありませんが)。

 

なおプットオプションを購入した理由については、日経VIが18を下回っていてプットオプションを買うタイミングとしては悪くなかったこと、ゲオの信用買いも含めると今月いっぱいはフルポジションに近いぐらいの買いポジションを抱えることになるので、そのリスクヘッジのために購入しました。なおこのプットオプションは月末に手放す予定です。

他にはエイジスの買い増し(100株)に充てようと思っています。買い増しについては今月7月中に実行する予定です。

残りの金額については、相場急落時に別の銘柄を購入するための資金として取っておこうと思います。その際に購入する銘柄として、今のところ外食系の銘柄を購入しようと思っています。

外食産業は今なおコロナウィルス感染拡大の影響を強く受け、業界全体に逆風が吹いています。しかしいつかは蔓延する状況は収まるわけですから、コロナ後を見越して逆風の中でも勝ちぬいている企業を購入したいと思っています。

ウィズコロナ銘柄としてもう1つ保有している加藤産業についても、そう遠くない日(遅くとも年内)に売却しようと考えています。

日本株においては、徐々にコロナ後を見越したポジションに組み替えていこうと私ローンウルフは考えています。

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