ブログ開設3周年!真夜中の太陽を目指した3年間

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お疲れ様です、ローンウルフです。

この記事を投稿した前日の2020年11月21日、

当ブログ「一滴の影響 〜お金に困らない人生を送るために〜」はブログ開設から3周年を迎えました!

消えるブログと揶揄されながらもここまで継続できたのは、ブログをよく見に来てくれる方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

本当に思った以上に記事の投稿を継続させるっていうのは難しいんですよね。自分みたいに週3回程度の投稿でもネタ探しに苦労するので、毎日記事を投稿している人は本当にすごいなぁって思います。それでも他人は他人ということで、これからも自分のペースで投稿を続けようと思います。

「投資を広めたいという感覚がわからない」と言う人の感覚がわからない

ブログで投資に関する情報発信をしている人に対して「投資を広めたいという感覚がわからない」といったことを言う人を時折見かけます。

私からすれば逆になぜそのようなことを言うのかがわかりません。多くの政治的対立や社会的問題は、金銭的な理由に起因するものばかりです。それらの問題を解決したいとの思いで投資に関する情報発信をするというのは、ごくごく自然な感情ではないでしょうか?

また個人的な経験を話すと、私は地方公務員のケースワーカー(生活保護の担当)として働く中で、「この人にもう少しお金の知識があれば生活保護に頼らなくても済んだのでは?」と思うことがしばしばありました。

投資が広まることにより、世の中に1人でも多く生活保護に頼らず金銭的に自立した生活を送ることの出来る人が増えてほしいとの思いもあり、私はこのブログを始めたのです。

もう本当に採算度外視でこのブログをやっています。自分のお金のことだけを考えればブログを止めてせどりに集中した方が全然稼げるんですが、自分の稼ぎよりも自分の思いを大切にしたいと思ってこのブログを続けてきましたし、これからも続けます。

闇の中走る同志たちを照らせるような太陽になろう

私は過去の記事において、資産形成における「真夜中の太陽」になりたいとして、以下のような内容を書きました。

いつか来る株式市場暴落の時。ほとんどの人が悲観一色になると思います。けれどもそこから逃げ出してしまったら利益をつかめないのは歴史が証明しています。とはいえ世の中に悲観的な意見があふれていたら、狼狽して保有している株式を底値で手放してしまうことになりかねません。

そんな真っ暗闇の絶望の中、いつもと変わらず淡々と株式を買い続け、希望の光を照らしだす太陽、そんな存在に私はなりたいのです。

 

この記事から半年後、実際にアメリカの株式市場において暴落劇が起きました。当時は「世界大恐慌クラスの不況が訪れる」といった悲観的な意見にあふれていましたが、私は事前のルール通りに機械的に臨時購入を数度にわたって行いました。

 

強い下げ局面でも事前に宣言していた通りに機械的に購入を行うことが出来たのは自分の中では満足でしたが、果たして他の人に少しでも希望を与えることが出来たのでしょうか?

それを確かめるすべもないので、これからも同じように暴落が起きてもルール通りに購入していくしかないですね。

「真夜中の太陽」になるためにも、私は相場がいい時も悪い時も含めて毎月定期的にポートフォリオの損益状況、売買の結果を全て公開しています。「投資は結果だ!」といいながらもその投資結果や損益状況を隠したり自分の権威の維持に都合のいい情報しか出すようなことはしません。

まぁそうしたい気持ちはわからないでもないですけどね。投資は結果とか言っておいて、いざその投資の結果がついてこなくなってしまった時に自分の面目が丸つぶれになってしまいますからね。

しかし私にとってはそんな面目などどうでもいいことです。投資の結果が良かろうが悪かろうがありのままを伝えていくだけです。


 

ブログ名、ハンドル名にも表している通り、私はUVERworldのボーカルのTAKUYA∞の生きざまに影響を受けてこのブログを始めました。それとほぼ同時期に10kmランニングも始めました。

生きる意味を見失いかけた時期に偶然本人に会うことが出来ました。いや、偶然ではなく運命だったのかもしれません。自分にとってのTAKUYA∞のような背中を追いたくなるような存在を、皆も見つけられるといいですね。

いや、もっと言えばこれを読んでいるあなたが誰かの真夜中の太陽として輝く日が来ることを願っています。闇の中走る同志たちを照らせるような太陽に・・・

 

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